【西武】ドラフト1位・小島大河が1試合3捕逸 1リーグ時代含め球界12人目のワーストタイ記録

スポーツ報知

ベンチに戻る先発の高橋光成(左)と捕手の小島大河    (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武0―4オリックス(1日・ベルーナドーム)

 西武のドラフト1位・小島大河捕手(22)=明大=が1日、1試合で3捕逸。球界では、1リーグ時代も合わせて12人目のワーストタイ記録となった。

 高橋光成投手とバッテリーを組み、2戦連続の「6番・捕手」で先発出場。両軍無得点の6回無死一塁で続く広岡への4球目の内角フォークを捕りきれず。走者が二塁に進み、「捕逸」が記録された。

 1点を失いなお1死満塁では、中川への外角低め150キロ直球を捕球できず後ろにはじく形に。その間に三塁走者がホームに生還し、2点目を失った。

 4点を追う8回1死一塁でも冨士の外角低めスライダーを捕球できず。この日3度目の「捕逸」が記録された。

 ▼L小島1試合3捕逸のタイ記録 西武の小島大河捕手(22)は1日、オリックス2回戦(ベルーナD)で1試合3捕逸のプロ野球最多タイ記録。01年10月1日対日本ハム戦の和田一浩(西)以来12人目、パ4人目(1リーグ5人、セ3人)。

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【西武】ドラフト1位・小島大河が1試合3捕逸 1リーグ時代含め球界12人目のワーストタイ記録