【ソフトバンク】3年ぶり開幕5連勝! 徐若熙が6回無失点で来日初登板初勝利「思い切って投げることができた」柳田悠岐&近藤健介がアベック弾で援護

スポーツ報知

力投する先発の徐若熙(カメラ・山崎 賢人)

◆パ・リーグ 楽天1―6ソフトバンク(1日・楽天モバイル)

 ソフトバンクは新外国人の徐若熙(シュー・ルオシー)投手が先発し、6回を3安打無失点の6奪三振。最速155キロの堂々とした86球で来日初登板初先発を初勝利で飾った。

 「日本に来て初めての登板でしたが、キャッチャーを信じて思い切って投げることができました。全体的にコントロール良く投げることができたのが、今日のような結果につながったと思います。失投もあり、反省しなければいけない部分もありますが、いい投球ができて良かったです」

 「台湾の至宝」と呼ばれる25歳の右腕は、台湾プロ野球の味全から海外移籍制度を利用して、昨年12月に3年15億円の大型契約でホークスに入団。今春のWBC台湾代表にも参加していた。

 打っては柳田が3回1死一塁で右中間のホームランゾーンへ先制の1号2ラン。6回2死一塁では近藤が左中間のホームランゾーンへ2号2ランを放り込んだ。投打ががっちりとかみ合い、2023年以来、3年ぶりの開幕5連勝を飾った。

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