
◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(1日・楽天モバイル)
楽天・前田健太投手(37)が1日、「マエケン画伯Tシャツ」を着て試合前練習に参加した。
球団によると、右腕がチームメートにプレゼントしたいと発案し、今回の着用に至ったという。練習前にはおそろいの格好をした投手陣で記念撮影。前日達成した日米通算2500投球回を祝福された。前田健は球団を通じ「僕が投げる日はこのTシャツでスタンドを埋め尽くしてほしいです! 選手も着ているので、おそろいにしましょう! 私服でも着れますよ」とコメントした。
このTシャツは黒地に自身がデザインしたキャラクターなどが描かれており、当初発売する予定はなかったが、プロモデルTシャツとして好きな選手の番号を入れたものを販売することが決定。受注期間は今月2日午前10時から16日午後11時59分まで。価格は税込みで5000円となっている。
昨季までMLBでプレーした前田健は今季から11年ぶりに日本球界復帰。楽天の本拠地開幕戦となった3月31日のソフトバンク戦で先発を託されたが、5回途中5安打5四球2失点で黒星を喫し、日本球界では広島時代の15年9月19日の中日戦(ナゴヤD)以来、3846日ぶりに土がついていた。