楽天ドラ1・藤原聡大がほろ苦デビュー わずか5球での失点に大矢氏「何をやっているのか分からなかったのではないか」

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楽天・藤原聡大 (C)Kyodo News
楽天・藤原聡大 (C)Kyodo News

◆ プロの洗礼を浴びたルーキー「すごく厳しい1戦目だったと思う」

 楽天のドラフト1位・藤原聡大が29日、オリックス戦でプロ初の先発登板。初回にわずか5球で3連打を浴び失点し、3回47球・8安打1奪三振2四死球4失点(自責3)と精彩を欠く結果だった。

 ほろ苦いデビュー登板となったルーキー右腕に対し、29日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「キャンプ、オープン戦となかなかの調子を見せてくれていた。大胆な投球が魅力の投手だと思うが、今日はちょっとそれが大雑把にも見えた」と語ると、解説の大矢明彦氏は「やはりすごく緊張感があったと思う。そこで1球目から叩かれて、あっという間に失点したので、何をやっているのか分からなかったのではないか。投げる球が全て弾かれたような感じで、すごく厳しい1戦目だったと思う」と分析した。

 もう1人の解説・辻発彦氏は「これもまた勉強になるので、次に生かしてくれたらいいだろうし、これだけ良いものを持っているから」とこれからの成長に期待を込めた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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