【日本ハム】有原航平、古巣復帰後初登板はソフト打線に6回10安打7失点、3四死球112球で降板

スポーツ報知

6回7失点で降板した有原航平(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(29日・みずほPayPay)

 日本ハムの有原航平投手(33)が昨季まで在籍したソフトバンクを相手に先発し、6回10安打3四死球7失点(自責5)で降板した。112球を投げ5奪三振、最速は149キロだった。初回、柳町に先制適時二塁打を浴びると、2―1の2回には川瀬に同点打、周東の二ゴロの間に勝ち越し、さらに2死三塁では暴投で4点目を献上した。3回には再び川瀬に適時打を浴び1点を追加、4回にも2点を追加されるなど4回まで毎回失点を許した。

 前日28日の練習後には、初登板に向け、「去年の優勝チームに、1試合目から投げさせてもらえるのはすごくありがたいことなので、とにかく粘り強くしっかりチームが勝てるように頑張りたい」。古巣・ソフトバンクとの対戦には、「敵として対戦するのはまた違うと思いますし、去年のデータも含め今年のオープン戦も含め、しっかり映像だったりを見て、頭を整理して明日臨みたいなと思います」と話していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】有原航平、古巣復帰後初登板はソフト打線に6回10安打7失点、3四死球112球で降板