【オリックス】開幕戦は大敗 エース・宮城が8失点KO 打線も荘司に沈黙 OP戦ノーアーチの「4番・シーモア」がチャンスで不発

スポーツ報知

交代を告げるオリックス・岸田護監督。2年連続の開幕白星スタートはならず(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス0―10楽天(27日・京セラドーム大阪)

 オリックスは大敗で開幕戦を落とした。最も誤算だったのは、3年連続で開幕投手を務めたエース・宮城の乱調。ともに自己ワーストタイとなる1回2/3を8失点でKOされ「開幕戦というゲームを任せていただいたのに、このような投球になってしまって申し訳ないです」とうなだれた。

 岸田監督はオープン戦44打席でノーアーチだった新外国人・シーモアを4番、25年は荘司に10打数4安打だった若月を「5番・DH」で起用した。シーモアは来日初安打、若月も1安打を記録したものの、打線として相手右腕の力強い投球に沈黙。4回には1死から西川がチーム初安打となる二塁打を放ったが、太田は空振り三振、シーモアも左飛に倒れた。

 この日の数少ない収穫は3番手で登板した2年目右腕・寺西。3回からの6イニングを2失点で粘り、先発ローテーション復帰へ存在感を発揮した。

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