【西武】ドラ1・小島大河が明大同期からプロ初打席初安打「いいところに飛んでくれた」

スポーツ報知

3回1死、右前安打を放つ西武・小島大河(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ3―1西武(27日・ZOZOマリン)

 西武のドラフト1位・小島大河捕手=明大=が27日、明大同期の相手先発左腕・毛利海大(かいと)からプロ初打席初安打を放った。

 「9番・捕手」で、球団では2006年の炭谷以来20年ぶりとなる新人捕手の開幕戦先発出場。3回1死の第1打席で毛利の124キロのスライダーをはじき返した。打球は一、二塁間を破り、記念すべきプロ初安打となる右前安打となった。

 前日には「今までの仲間と戦えるのはうれしいし、大学の時は打てなかったのでそろそろ1本打ちたい」と意気込んでいたライバルから初安打をマークし、「毛利から打てたので良かった。いいところに飛んでくれた」と白い歯を見せた小島。だが、チームは開幕戦黒星スタートとなり、「勝ちたかったけど、この1試合をいい経験にしてこれから頑張っていきたい」とリベンジを誓った。

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