【オリックス】宮城大弥が大炎上「申し訳ないです」自己最悪タイ8失点で2回途中KO…3年連続開幕投手 初回マッカスカーへのオール直球勝負が裏目に

スポーツ報知

2回2死一塁、交代する宮城大弥(左=カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―楽天(27日・京セラドーム大阪)

 3年連続で開幕投手を任されたオリックス・宮城大弥投手は、自己ワーストタイの8失点で2回途中KOされた。

 「開幕戦というゲームを任せていただいたのに、このような投球になってしまって申し訳ないです」

 WBCからチームへ合流し、21日の阪神戦(京セラドーム大阪)で2回を32球で無失点。球数制限のあったこの日は、初回から崩れた。1死から辰巳に四球を与え、ボイトの二塁打で二、三塁。4番のマッカスカーにはオール直球勝負を選択したが、カウント1―2からの149キロを捉えられた。先制の2点二塁打を浴びると、初回だけで25球。2回も失策絡みでピンチをつくると、ボイト、マッカスカーの連続二塁打などでさらに6点を失った。2死一塁となったところで東松と交代。まさかの展開となった。

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