【オリックス】WBC帰りの開幕投手・宮城大弥が2回無失点4奪三振 曽谷龍平も1回無失点 チームは完封負け

スポーツ報知

6回からマウンドに上がった宮城大弥(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 阪神1―0オリックス(21日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宮城大弥投手が1点ビハインンドの6回から3番手でオープン戦初登板し、2回を1安打無失点、4奪三振の快投を見せた。WBCに2大会連続で出場し、20日に岸田監督から3年連続3度目の開幕投手に指名されたエース左腕。最速149キロの直球に96キロのカーブなど多彩な球種を織り交ぜ、中川、小幡、岡城、浜田から空振り三振を奪った。

 5回には、2番手で同じくWBCに出場した曽谷龍平投手がオープン戦初登板。先頭の伏見に死球を与えたものの、その後は落ち着きを失わず、最速150キロの直球を軸に1回無失点の内容を見せた。

 打線は阪神投手陣の前に散発3安打と苦しめられ、完封負けを喫した。

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