【西武】25年ドラ5・横田蒼和、同育成1位・新井唯斗らが1軍合流 「ビックリ」「冗談だと」

スポーツ報知

試合前練習。練習に参加した育成の新井唯斗(カメラ・頓所 美代子)

◆オープン戦 西武―DeNA(21日・ベルーナD)

 西武の25年ドラフト5位・横田蒼和(そうわ)内野手=山村学園=、同育成1位・新井唯斗内野手=八王子学園八王子=が21日、1軍に合流した。

 横田は埼玉・東松山市出身の“埼玉っ子”。合流が告げられた際は「正直言われたときはビックリして、ほんとに信じられなかった」と率直な胸の内を明かした。

 試合前練習をWBCに正遊撃手として出場した源田壮亮内野手らとともに行い、「ハンドリングの動きの柔らかさがすごい違うなと思ったので、そこを持ち帰れるようにやりたい」と目を輝かせた若獅子。この日の試合は家族も観戦に訪れる予定で、「出させてもらったらしっかり自分のアピールポイントであるバッティングでアピール出来るように。もし打席が回ってきたら初球からしっかり振っていきたい」と力を込めた。

 一方の新井も、「昨日コーチ室に呼ばれて『1軍で』と言われて冗談だと思った」と初々しい反応を見せた。源田、滝沢らとの守備練習には「いや、やばいっす」と思わずひと言。「うまい人の後ろで学びたい。今日も守備練習で源田さんとか夏央さんとかの守備を見て、いいところをもらって帰れるように練習したい」と全吸収の姿勢で臨む。

 また、プロ4年目を迎えた野田海人捕手もこの日1軍に合流した。

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