【西武】残留決断の高橋光成がファンに感謝「後押ししてもらっている感覚も」 決断後初の本拠地登板

スポーツ報知

高橋光成

◆オープン戦 楽天0―0西武(17日・ベルーナD)

 西武の先発・高橋光成投手(29)は4回2安打2奪三振2四球無失点で降板。「いつ開幕してもいいぐらい」と状態の良さをアピールした。

 初回はいずれも141キロのスライダーを打たせ先頭から右飛、二ゴロに打ち取ると、最後は一転、152キロの直球で押し込み左飛と3者凡退の立ち上がり。4回には2死満塁とされるも、最後は佐藤を三ゴロに打ち取り先制は許さず。「色んな状況で投げられた。その中で冷静に対処できたのはよかった」と振り返った。

 昨オフにはポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を表明するも、最終的には西武残留を決断。以降、本拠地の獅子党の前では初登板となり、「うれしいというか、ホームの試合なので味方がたくさんいるなって。本当に後押ししてもらっている感覚もありましたし、満員のお客さんの前で投げるのを楽しみにしています」と詰めかけた多くのファンに感謝を口にした。

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【西武】残留決断の高橋光成がファンに感謝「後押ししてもらっている感覚も」 決断後初の本拠地登板