【西武】育成2年目・福尾遥真が1軍戦初出場 ファンの大声援に「この中でプレーしたいと思った」

スポーツ報知

1軍に合流した育成2年目・福尾遥真内野手(カメラ・大中 彩未)

◆オープン戦 楽天0―0西武(17日・ベルーナD)

 育成2年目の福尾遥真内野手(19)が17日、オープン戦・楽天戦(ベルーナD)で1軍戦初出場を果たした。

 学法石川から24年育成ドラフト6位で西武に入団。限定的ではあるものの、この日1軍に合流した。試合前練習では主力選手の練習を間近で目にし、「確実性というか、1球1球丁寧に打ってる印象はあった。そこは見習ってやっていけるように心がけたい」と誓った。

 試合には両軍無得点の9回無死一塁で代走として登場。後続が倒れ本塁に帰ることはできなかったが、本拠地・ベルーナドームでファンの応援を背にグラウンドに立ち、「緊張したけど、思ったよりも焦ることなく冷静に塁に出られた。2軍戦とは違って応援がある中で、この中でプレーしたいなと思った」と近い将来見据え、心躍らせていた。

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