【オリックス】WBC帰りの曽谷龍平が超速始動でメラメラ「投げたい。火がつきました」エース・宮城大弥とキャッチボール

スポーツ報知

笑顔で健闘を誓い合ったオリックス・曽谷(右)と宮城

 オリックス・曽谷龍平投手(25)が17日、プロ4年目へ「着火宣言」した。侍ジャパンの一員として16日に帰国し、一夜明けたこの日は大阪・舞洲でさっそく自主練習。宮城とキャッチボールを行い、NPB球の感覚を取り戻した。初出場のWBCは1試合の登板にとどまった左腕。心も言葉もメラメラと燃えていた。

 「投げたいですね。(WBCで)投げられなかった悔しさもあるし、その気持ちが強くなりました。火がつきました」。2月12日に宮崎キャンプを打ち上げて以来、1か月ぶりにチームでの活動を再開。20日に予定する1軍合流を前に「投げていないので、休む理由がない」と元気よく体を動かした。

 6日の台湾戦(東京D)では宝刀スライダーと直球を武器に1回を無安打無失点。米国では出番がなかっただけに、エネルギーは有り余っている。前夜は午後11時半に就寝し、午前7時に起床。時差ぼけもなく「開幕から投げるつもりで準備したい」と頼もしかった。目標は初の規定投球回と2ケタ勝利。覚悟と気概に満ちている。(長田 亨)

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