【オリックス】小木田敦也が右肘を再手術…貴重なリリーバーは万全での復帰を優先 前半戦中の復帰目指す

スポーツ報知

オリックス・小木田敦也

 オリックス・小木田敦也投手(27)が右肘を再手術することが17日、分かった。25年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、リハビリ過程だった12月は同箇所の骨片を除去。一切の不安を取り除くため、再びメスを入れることを決断した。

 23年には38試合で4勝、防御率2・19の好成績を残し、万全ならリリーフの一角として欠かせない存在。同時期にトミー・ジョン手術を受けた吉田や宇田川が実戦復帰するなか、小木田本人は1月下旬からノースローが続き、苦しい毎日を過ごしていた。プロ4年目だった25年は初めて1軍登板なし。オフに育成選手として再契約していた。

 クリーニング手術とみられ、順調なら6月中に全力投球を行う予定。前半戦中の実戦と支配下復帰を目指すことになりそうだ。

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