【日本ハム】伊藤大海へ新庄監督がWBC敗退直後にDMしていた 内容は「言えないですね」

スポーツ報知

ファンに手を振る日本ハム・新庄剛志監督(カメラ・山崎 賢人)

 侍ジャパンとしてWBCに参加していた日本ハムの伊藤大海投手(28)が17日、DeNA戦が行われたエスコンでチームに合流。選手、スタッフ、関係者らから拍手で迎えられた。

 WBC準々決勝ベネズエラ戦で、逆転3ランを被弾。無念の敗退となり16日に帰国したばかりで、この日は休養予定だったが「体調のことも含めて、今日は動いた方がいいかなと。考えるよりは、動いた方がいいかなというのはありました」と説明した。

 逆転弾を許したことで、SNSなどで誹謗(ひぼう)中傷も受けたが「こういう結果になった以上、誰かしらこういう立場になっていたと思うので、それが僕で良かったかなとは思いますけど」と受け止めた。その上で「野球がしたい。野球の悔しさは野球でしか晴らせないかなというのはあるので」と語った。

 新庄監督からは敗戦直後にDMをもらい、この日も直接対話した。内定している開幕投手を含めた会話の内容は「言えないですね」。それでも、開幕投手への気持ちを確認されると「もちろん、それも踏まえて今日動いたって感じです」と伊藤。痛恨の体験にも立ち止まることなく、10日後に迫る開幕へ向かっていく。

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