【日本ハム】金村尚真5回7安打4失点 厳しい結果もWBCから合流の伊藤大海の姿に「落ち込んでいられない」

スポーツ報知

日本ハム先発の金村尚真(カメラ・山崎 賢人)

◆オープン戦 日本ハム―DeNA(17日・エスコンフィールド)

 日本ハムの金村尚真投手が、先発も5回7安打4失点。「コースにはしっかり投げられたんじゃないかなと思うので、そこの意識は引き続きやっていければ。後は真っすぐの出力だったり、そういった部分はまだ上がってきてないので」と振り返った。

 開幕ローテを争う中で厳しい結果となったが、エースの姿が励みになった。侍ジャパンでWBCに参加していた伊藤大海投手が、この日からチームに合流。準々決勝のベネズエラ戦で逆転弾を浴び、SNS上で誹謗(ひぼう)中傷にもあったが「もうシーズンに向けて、やる気すごい感じるなって思うので、負けないように。僕もなんか、全然落ち込んでられないなと思いました」と語った。

 自主トレも共にする師匠の帰還に「何より元気でよかったと思いますし、ああいう舞台で投げてるの見て格好いいなと思ったんで、胸張って帰ってきてくれてよかった」と話していた。

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【日本ハム】金村尚真5回7安打4失点 厳しい結果もWBCから合流の伊藤大海の姿に「落ち込んでいられない」