侍ジャパン種市篤暉が7回から登板 強力ベネズエラ打線を3者凡退に仕留め「日本最強ピッチャー」「アメリカでもキレッキレ」

スポーツ報知

7回無死、力投する種市(カメラ・岩田 大補 )

◆WBC 準々決勝 日本―ベネズエラ(14日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 侍ジャパンの種市篤暉投手が5番手で登板した。

 5-7の7回にマウンドに上がると、先頭のガルシアを一ゴロに抑え、続くアラエスは二ゴロに打ち取った。冷静に2アウトを奪うとスアレスを空振り三振に斬って無失点で強力打線をこの回、3者凡退に封じた。

 種市は八戸工大一高から2016年ドラフト6位でロッテに入団。2020年には右肘のトミー・ジョン手術を受けたが、2022年に1軍復帰。23年には10勝を挙げると、先発陣の柱になり、将来的なメジャー挑戦も公言している。

 SNSでは「種市様様すぎる素晴らしい」「種市アメリカでもキレッキレで凄い」「種市ぃぃいぃいいいいい!!」「安心安全の種市」「種市日本最強ピッチャーじゃねえか」「種市ほんとエグいじゃん」と安定感のあるピッチングを称賛する声が挙がった。

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侍ジャパン種市篤暉が7回から登板 強力ベネズエラ打線を3者凡退に仕留め「日本最強ピッチャー」「アメリカでもキレッキレ」