【ソフトバンク】松本晴が走者を背負っての粘投で開幕ローテへ手応え「去年の反省。自分を信じて投げる」

スポーツ報知

ソフトバンク・松本晴

◆オープン戦 DeNA5―2ソフトバンク(14日・横浜)

 自身初の開幕ローテ入りが内定している松本晴投手が先発で6回途中を7安打2失点。5回2死二、三塁のピンチで5番・山本を空振り三振に仕留めるなど、走者を背負っても冷静な投球が光った。「去年の反省というか、走者がいても実際やることは一緒で、ストライクにするのかボールにするのかはきっちり自分の中で選択して、信じて投げるというのは去年に比べて良くなった」と振り返った。

 小久保監督は「90球以上行きましたし、先発としては、しっかりアピールしてくれたと思います」と評価。開幕ローテ入りについては「まだ明言はしません」としたが、25歳の左腕は先発陣に外せない存在だ。

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【ソフトバンク】松本晴が走者を背負っての粘投で開幕ローテへ手応え「去年の反省。自分を信じて投げる」