【オリックス】開幕投手候補・九里亜蓮が14日ヤクルト戦に先発予定「ベース板にどれだけ強い球を投げて、ファウルを取れるか」

スポーツ報知

オリックス・九里亜蓮

 オリックス・九里亜蓮投手(34)が13日、オープン戦2度目の登板へ「直球の力強さ」をテーマに掲げた。広島からFA移籍2年目右腕は、14日のヤクルト戦(神宮)に先発予定。「真っすぐに関しては球速よりも、ベース板にどれだけ強い球を投げて、ファウルを取れるか」とイメージを膨らませた。

 前回登板となった7日の巨人戦(京セラD)では、3回3安打無失点、3奪三振。「しっかり自分の投げる球が操れるか、というところはチェックしていかないと。前回よりも打者の反応を見ながらできると思うので、その辺も確認しながら」と、80球程度のなかで各球種の精度をより高めていく構えだ。

 エース宮城、曽谷がWBCに出場中で、山下とともに開幕投手候補に挙がる右腕。「しっかり突き詰めていきたい」と気合十分だ。

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【オリックス】開幕投手候補・九里亜蓮が14日ヤクルト戦に先発予定「ベース板にどれだけ強い球を投げて、ファウルを取れるか」