【西武】高橋光成が4回2安打4奪三振1失点の好投 「合格点の内容」とうなずく

スポーツ報知

力投する先発の高橋光成(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 西武1―2阪神(10日・甲子園)

 西武の先発・高橋光成投手は4回2安打4奪三振1四球1失点で降板。「合格点の内容」と手応えを口にした。

 「カウントを整えること、ストライク先行で投げること」をテーマに上がったマウンド。初回は味方の失策によりランナーを許すも、2者連続で空振り三振を奪い結果的には3人で片付けると、2回も安打を許しながらも無失点で切り抜けた。3回は3者凡退で終え、両軍無得点のまま迎えた4回1死走者なしで中川にソロ本塁打を浴び先制を許したが、後続はきっちり打ち取りマウンドを降りた。最速は152キロをマークし、「空振りを取ることもできて、全体的には合格点の内容」とうなずいた。

 降板後にはブルペン入りし、30球のおかわり投球。「上下左右にしっかり投げ分けることを意識して取り組みました」と開幕に照準を合わせ、順調に調整を進めている。

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【西武】高橋光成が4回2安打4奪三振1失点の好投 「合格点の内容」とうなずく