【ソフトバンク】小久保監督、WBC台湾代表・徐若熙は「1回できあがっている」今後の調整はチーム再合流後の状態を見て判断

スポーツ報知

台湾代表としてWBCに出場していたソフトバンク・徐若熙

◆オープン戦 ソフトバンク―巨人(10日・宇部)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督が10日、台湾代表でWBCに出場していた徐若熙(シュー・ルオシー)投手の今後の予定について言及した。

 台湾代表は、同組の日本と韓国が準々決勝進出を決めたため1次ラウンド(東京D)での敗退が決まった。今季、台湾プロ野球・味全からソフトバンクに加入した徐は、5日のオーストラリア戦に先発して4回2安打無失点と好投したが、勝利には結びつかなかった。

 連続日本一に向けて、先発ローテの一角として期待される最速158キロ右腕。小久保監督は、開幕前のオープン戦登板について「どこにはめるかは帰国の日にちで決めよう、という話をしている。(スケジュールは)全然決まっていない」と現時点では未定だ。チームへの合流は、台湾に戻ってから再来日することも含めて調整中という。開幕まで2週間余り。指揮官は「1回できあがっているものを、強化にあてなくてもいいんじゃないかという話もしている」と合流後の状態を見て、今後の方針を決めていく。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】小久保監督、WBC台湾代表・徐若熙は「1回できあがっている」今後の調整はチーム再合流後の状態を見て判断