【ソフトバンク】ゼロ行進の小久保裕紀監督「ええピッチャーでしょ」阪神に拍手 育成右腕に「ちょっと楽しみ」

スポーツ報知

試合を見守る小久保裕紀監督(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 阪神1―0ソフトバンク(7日・甲子園)

 阪神に2戦連続の完封負けを喫したソフトバンク・小久保裕紀監督は打線の沈黙に悲観しなかった。「まあ、でも、ええピッチャーでしょ」と、相手投手陣に拍手。先発ローテ入りが確実な大竹と高橋から湯浅、モレッタ、及川と1軍のリリーフ陣をつながれ、5安打無得点に終わった。

 自軍の投手陣では、育成選手のロドリゲスが5回に登板して3者凡退。最速155キロの直球とスライダーも安定し、指揮官は「変化球でしっかりストライクを取れるし、クイックもしっかりできる。ちょっと楽しみですよね」と高く評価した。今季から先発に転向した尾形には注文。4回を82球で3安打1失点の投球に「追い込んだ後、なかなか決め球が決まらない。あれだけ球数がかかると、先発としてはちょっとしんどいですよね。まだ登板によって、ちょっと差があるという印象」と語った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】ゼロ行進の小久保裕紀監督「ええピッチャーでしょ」阪神に拍手 育成右腕に「ちょっと楽しみ」