【ソフトバンク】勝負の3年目の前田悠伍が初日からブルペン入り「高めに抜けなくなった」千賀に指導されたフォームに手応え

スポーツ報知

ソフトバンク・前田悠伍

 ソフトバンクの3年目左腕の前田悠伍が宮崎キャンプ初日からブルペン入りし、約30球を投げ込んだ。メッツ・千賀との自主トレでは特に軸足の使い方を学んだ。「地面を押して、圧を加えて」投げることを意識している。「高めには抜けなくなった。しっかりたたけているなというイメージはあるので、あとはタイミングとかバランスがもっと合えば、もっと良い球がいくと思います」と手応え。23年ドラフト1位で大阪桐蔭から入団。昨季はプロ初勝利をマークし、今季は開幕から先発ローテ入りを目指している。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】勝負の3年目の前田悠伍が初日からブルペン入り「高めに抜けなくなった」千賀に指導されたフォームに手応え