第2戦は高橋光成と達孝太の投げ合い 初戦で同点打含む2安打2盗塁の西川愛也に期待

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手(左)北海道日本ハムファイターズ・達孝太投手(右)©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手(左)北海道日本ハムファイターズ・達孝太投手(右)©パーソル パ・リーグTV

 10月11日14時から、ベルーナドームで埼玉西武対北海道日本ハムの「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ第2戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対北海道日本ハム(3位)1勝0敗

【予告先発】
埼玉西武:高橋光成投手 22試合9勝6敗、防御率2.54
北海道日本ハム:達孝太投手 27試合5勝8敗、防御率2.96

 埼玉西武は高橋光成投手が中5日で先発のマウンドへ上がる。レギュラーシーズン最終登板は、6回7安打8奪三振1失点と粘投した。今季の北海道日本ハム戦は3試合に登板し、防御率4.67。最後の対戦(7月11日)は4.1回7失点と打ち込まれたが、流れを呼び込む投球でファイナルステージ進出を決められるか。打線では、西川愛也選手に注目。レギュラーシーズンは対北海道日本ハム戦打率.158も、第1戦で同点打を含む2安打2盗塁と躍動した。

 対する北海道日本ハムは、達孝太投手が先発登板。ベルーナドームでは中継ぎも含めて4試合に登板し、計18回で自責点4、防御率2.00と好投している。また、昨季の「パーソル CS パ」ではファイナルステージ第1戦で6回無失点、第6戦では5.2回2失点(自責点1)と試合をつくった。チームはファイナルステージ進出へ後がない状況だが、五分に持ち込めるか。

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
パ・リーグ.com ニュース

第2戦は高橋光成と達孝太の投げ合い 初戦で同点打含む2安打2盗塁の西川愛也に期待