西武・小島大河、高性能マシンでフレーミング練習「難しい」侍合宿では「自分もレベルアップできるように」

スポーツ報知

小島大河

 西武・小島大河捕手(23)が28日、11月3日から宮崎で始まる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京D)に向けた侍ジャパンの合宿へ「いろんな考え方があると思うんでいろんな人に聞ければいいと思うし、レベルも高いと思うので、自分もレベルアップできるように頑張りたい」と意気込んだ。

 この日はベルーナDで行われた秋季練習に参加。プロ入り後初選出となった侍での目標は、もちろん「先発で出られれば」だ。秋季練習では高性能ピッチングマシン「ジュニア ハックアタック」を使ったフレーミングの練習にも挑戦。「まだまだ難しいなと思ったんで、ここから少しずつできていければ」と苦戦しながらも、少しずつ自身の引き出しを増やしている。

 侍ジャパンでの活動を終えた後は、退寮して自身初の一人暮らしも始める予定。濃厚なルーキーイヤーはまだまだ続く。(大中 彩未)

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西武・小島大河、高性能マシンでフレーミング練習「難しい」侍合宿では「自分もレベルアップできるように」