【ソフトバンク】3年ぶりにFA補強へ 広島・森下暢仁ら経験豊富な先発投手の動向注視 西武・高橋光成もリストアップ

スポーツ報知

森下暢仁

◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク4―2DeNA(28日・みずほPayPay)

 ソフトバンクが3年ぶりのFA補強を検討していることが28日、分かった。先発陣の強化を目指し、9月に国内FA権を取得した広島・森下暢仁投手(29)らの動向を注視している。

 貯金42の独走でリーグ3連覇を果たした今季は、大津、前田悠、松本晴の3人がチーム最多の12勝。上沢が10勝と続いた。エースのモイネロがコンディション不良で開幕から出遅れたように、球団は常に不測の事態を想定。実績、経験ともに豊富な先発投手は、補強ポイントと合致する。

 20年に新人王を受賞した森下はプロ7年間で通算60勝を記録。2ケタ勝利も3度クリアし、大きな故障がないのも魅力だ。九州は大分出身の森下にとって地元。権利行使した場合に備え、調査を進める方針だ。

 森下に加え、海外FA権を取得している西武・高橋光成投手(29)もリストアップ。プロ12年間で通算82勝を挙げ、今季のソフトバンク戦は7試合で4勝2敗、防御率1・69と好成績を残していた。最近では23年オフに西武から山川をFAで獲得。森下も高橋光もかねてメジャー志向を公言しているが、リーグ4連覇と3年連続日本一へ戦力を充実させる。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】3年ぶりにFA補強へ 広島・森下暢仁ら経験豊富な先発投手の動向注視 西武・高橋光成もリストアップ