ソフトバンク孫正義オーナーは「力尽きてお帰りになりました」まさかの祝勝会欠席 後藤芳光社長が“代打”務める

スポーツ報知

胴上げされる孫正義オーナー(カメラ・朝田 秀司)

◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク―DeNA(28日・みずほPayPay)

 ソフトバンクの孫正義オーナーは2年連続13度目の日本一を喜び、胴上げで宙を舞った。

 祝勝会の冒頭、あいさつに登壇する予定だったが、代わって後藤芳光社長が松葉づえをつきながら登壇。「孫オーナーは先ほどまでおられたんですが、きょう海外から帰国してそのままここに来て、皆さんの優勝を見届けることができました。ちょっと力尽きてお帰りになりましたが…代役を務めさせていただきます」とまさかの説明をした。

 孫オーナーは試合後「本当に素晴らしい。(日本シリーズは初戦から)延長、延長でハラハラしましたけど。本当素晴らしい試合でしたね」と笑顔をみせていたが、さすがにお疲れだったようだ。

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