
◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク4―2DeNA(28日・みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが4戦全勝で2連覇を決めた。5番に打順が上がった山本祐が4回に同点二塁打、6回に試合を決める犠飛の3打点。第3戦までの渋い働きも加味して貢献ポイントでサヨナラ弾含む2戦連発の正木を0・10ポイント差で抜いた。DeNAは牧、筒香、佐野と効果的な一発が飛びだしながらも、それを守れずに1勝も出来なかったことでポイント面で伸びずに、トップ10に誰も入らずに終わってしまった。
1位=山本祐(ソ)計7・20〈1〉1・40〈2〉1・10〈3〉0・10〈4〉4・60
2位=正木(ソ)計7・10点〈1〉0・10〈2〉2・60〈3〉3・60〈4〉0・80
3位=庄子(ソ)計5・50〈1〉3・70〈2〉1・80〈3〉0・00〈4〉0・00
4位=杉山(ソ)計4・30〈1〉0・80〈2〉1・00〈3〉1・50〈4〉1・00
5位=川村(ソ)計3・60〈1〉0・20〈2〉3・40〈3〉不出場〈4〉不出場
6位=山川(ソ)計3・20〈1〉0・00〈2〉3・20〈3〉0・00〈4〉0・00
7位=牧原大(ソ)計3・00〈1〉0・60〈2〉0・00〈3〉2・40〈4〉0・00
8位=上沢(ソ)計2・80〈1〉2・80〈2〉不出場〈3〉不出場〈4〉不出場
8位=モイネロ(ソ)計2・80〈1〉不出場〈2〉2・80〈3〉不出場〈4〉不出場
10位=周東(ソ)計2・50〈1〉0・10〈2〉0・40〈3〉0・00〈4〉2・00
※円内数字は各試合ごとのポイント。
【報知式貢献ポイントとは】 スポーツ報知で1970年から続く日本シリーズの名物企画です。打者の出塁、進塁面での働き、殊勲打や好機での凡退、投手の投球回、投球内容、守備の巧拙などを細かく採点して、さらに勝ち試合2、負け試合1の比率で換算、数値化します。
以下、勝利チームのポイント例(カッコ内点数は敗戦チームのポイント)
◇単 打 0・2(0・1)
◇二塁打 0・4(0・2)
◇先制ソロ 2・4(1・2)
◇勝利投手 6回2失点なら3(投球回や失点で増減あり)
◇セーブ 1前後(点差や場面など状況により増減あり)