【日本シリーズ】車いすテニス・上地結衣が始球式 ワンバウンド投球…パリパラリンピック2冠→7月に女子史上2人目の生涯ゴールデンスラムを達成

スポーツ報知

始球式に臨むプロ車いすテニスプレイヤーの上地結衣(カメラ・渡辺 了文)

◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク―DeNA(28日・みずほPayPay)

 7月に女子史上2人目の生涯ゴールデンスラム(4大大会とパラリンピック全制覇)を達成したプロ車いすテニスプレイヤー・上地結衣(三井住友銀行)が始球式を行った。利き腕の左で投げたボールは、ワンバウンドで捕手の元へ。笑顔を浮かべ、ソフトバンクの小久保監督はベンチから拍手を送っていた。

 2024年パリ・パラリンピック単複2冠の上地。先月の全米オープンでは大会2連覇で4度目の優勝に輝いた。日本シリーズでは16年(広島―日本ハム)の第2戦(マツダ)、19年(巨人―ソフトバンク)の第4戦(東京D)、24年(DeNA―ソフトバンク)の第2戦(横浜)でも始球式。24年はノーバウンド投球を披露していた。

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