【日本シリーズ】ソフトバンクがイヒネ・イツアの神ヘッドで起死回生の同点劇 シリーズ初の初戦から3戦連続の延長戦に突入 22年のドラフト1位 プロ通算は10試合出場

スポーツ報知

9回2死二塁、牧原大成の右適時打で二塁走者・イヒネイツアが生還(カメラ・朝田 秀司)

◆SMBC日本シリーズ2026第3戦 ソフトバンク―DeNA(27日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手が神走塁で生還した。

 1点を追う9回2死二塁で代走起用されると、牧原大の右前適時打で一気に三塁ベースを蹴ってホームへ。最後は頭から滑り込んだ。DeNA・相川監督がリプレー検証を要求したが、判定は覆らず。22年のドラフト1位で1軍出場わずか10試合の若タカが土壇場で見せた。続く山本祐は凡退し、3戦連続の延長戦に突入した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本シリーズ】ソフトバンクがイヒネ・イツアの神ヘッドで起死回生の同点劇 シリーズ初の初戦から3戦連続の延長戦に突入 22年のドラフト1位 プロ通算は10試合出場