【日本シリーズ】ソフトバンク・小久保裕紀監督「11回、本当に庄子がよく打ってくれましたね」「あと3つ勝つことだけ」一問一答

スポーツ報知

延長10回2死三塁、打者・牧秀悟を申告敬遠で歩かせる小久保裕紀監督(カメラ・山崎 賢人)

◆SMBC日本シリーズ2026第1戦 DeNA1―3ソフトバンク=延長11回=(24日・横浜)

 ソフトバンクは延長11回の死闘でDeNAを制し、先手を取った。7回に先制した後、中継ぎエースの松本裕が8回に追いつかれて同点となったが、延長11回に柳田が先頭で一塁・佐野のグラブをはじく二塁打で出塁。1死一、二塁から庄子が左越えに適時二塁打を放った。さらに代打・柳町の犠飛で追加点を挙げた。

 以下は小久保裕紀監督の一問一答。

ーまずは振り返って

「初戦から非常にいいゲームで苦しい展開でしたけど、11回本当に庄子がよく打ってくれましたね」

ー11回の攻撃は

「祐大がデッドボールを当てられた後、庄子がCSファイナルで活躍して、(この日も)1安打1打点だった。流れに乗ってくれないかなというところでいいヒットだったと思います」

ーピッチャーに目を向けると先発・上沢が7回無失点

「強力DeNA打線に1点に抑えたのが勝因。上沢しかり、中継ぎ陣がしっかり仕事をしてくれたことが最終的に勝利につながったと思います」

ー2年前のリベンジに向けて初戦を取った

「もちろんですね。あと3つ勝つことだけ考えて明日からやっていきたいですね」

ー雨が心配されたが、多くのファンが詰めかけた

「足元悪いなか、足を運んでいただきありがとうございました。明日も予報悪いですけど、足を運んでいただいて、我々に声援を送ってください。ありがとうございました」

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