【日本シリーズ】MVP男のバットで7回に均衡破る!庄子雄大の二ゴロの間に先制成功 CS最終ステージ打率.455で賞金100万円ゲットの24歳

スポーツ報知

先制点を奪う二ゴロを放つ庄子雄大(カメラ・山崎 賢人)

◆SMBC日本シリーズ2026第1戦 DeNA―ソフトバンク(24日・横浜)

 ソフトバンクは、7回に庄子雄大内野手のバットでしぶとく先制点をもぎとった。7回無死二、三塁で二ゴロを放ち、三走・牧原大が生還した。

 庄子はCS最終ステージで打率4割5分5厘をマークし、MVPで賞金100万円をゲットした。2年目の今季レギュラーシーズンでは108試合で打率2割4分4厘、1本塁打、26打点。チームメイト・周東に8差のリーグ2位・22盗塁をマークした。

 "地元"の横浜スタジアムで頂上決戦に臨んだ。横浜高から神奈川大を経て、24年ドラフト2位で入団。高校時代にチームメイトだったDeNA・度会との再会には「高校でずっとやっていた仲間とそういう舞台でできるというのは僕自身もうれしい」と語っていた。

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【日本シリーズ】MVP男のバットで7回に均衡破る!庄子雄大の二ゴロの間に先制成功 CS最終ステージ打率.455で賞金100万円ゲットの24歳