【ドラフト】ソフトバンク、ペンシルベニア州立大・佐藤幻瑛に「勝算があっていった訳ではない」永井智浩編成育成本部長 米球界も注目の右腕を9位指名「どんなケースになるかはわからない」

スポーツ報知

仙台大から米国に渡った佐藤幻瑛

◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)

 ソフトバンクは支配下9人、育成15人と過去最多の計24人を指名した。9位では、最速159キロのペンシルベニア州立大・佐藤幻瑛投手の交渉権を獲得。永井智浩編成育成本部長がドラフト会議終了後に取材に応じ「勝算があっていった訳ではない」と明かした。

 仙台大から3年時にペンシルベニア州立大に編入。来夏のMLBドラフト指名を希望し、渡米した。米球界でも注目の右腕を「当然、スカウトも見に行って確認しているので」と注目し、追いかけてきた。今後は「順調にいったらそう(全米ドラフトにかかる)なるでしょうし。でもどんなケースになるかは誰も分からない。その時はうちが交渉権を持っているということ」と昨秋のドラフト1位・佐々木麟太郎(現マーリンズ)と同様に来夏のMLBドラフトを待ち、引き続き注視していく。

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