
◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)
明星大の加藤宇(そら)投手(4年=堀越)は、日本ハムから4位指名を受けた。明星大からは3年ぶりの指名となった。
最速157キロを誇る右腕。185センチの長身から投げ下ろすストレートが魅力で、3年の春には首都大学2部でベストナインにも輝いた。
好きな投手は、最速169・8キロで“怪物”と呼ばれるブルワーズのJ・ミジオロウスキー投手(24)。「生まれは2年しか違わない。自分も、もっとストレートを速くしたい」と話す。
◆加藤 宇(かとう・そら)2004年12月29日、東京都生まれ。21歳。堀越では2年夏からベンチ入り。3年夏の東東京大会は背番号10で準々決勝敗退。明星大では24年秋に2部リーグ戦デビュー。185センチ、92キロ。右投右打。