
◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)
今ドラフトの目玉の1人、青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は、ソフトバンクから1位指名を受けた。 ロッテと競合したが、城島CBOが右手で引き当て、「もってますね~!ぜひ福岡で4連覇に貢献したいと思います」と満面の笑みを浮かべた。
最速155キロを誇る直球に加えてスライダー、フォークなど変化球もレベルが高く、制球力も兼ね備えた大学球界ナンバー1右腕。東都大学リーグ、大学日本代表での実績も十分で、侍ジャパン大学日本代表の鈴木英之監督(関西国際大監督)は「彼は間違いなく、この日本代表のエース。スピード、コントロール、変化球、フィールディング、どれをとっても高いレベルで欠点がない」と高く評価していた。
NPBはもちろん、メジャーのスカウトも多数視察に訪れるほどの逸材。プロではもちろん、即戦力として期待される。
◆鈴木 泰成(すずき・たいせい)2004年5月28日、茨城県生まれ。22歳。東海大菅生では2年春のセンバツに背番号11で出場。2試合に先発して8強入りに貢献し、2年秋からエース。3年夏は西東京大会決勝で日大三に敗れた。青学大では1年春からリーグ戦に登板。187センチ、79キロ。右投右打。