【ドラフト】パナソニック〝最後のエース〟柿本晟弥は西武から2位指名…最速151キロ右腕 今夏都市対抗は補強選手で準V貢献

スポーツ報知

パナソニック・柿本晟弥

◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)

 パナソニックの柿本晟弥投手(24)は、西武から2位指名を受けた。

 今季限りで休部となるパナソニック最後のエース。都市対抗野球には25、26年と2年連続で出場し、通算3戦で18回1/3を投げて防御率1・47。最速151㌔の直球にツーシームなど豊富な球種を交えた投球で安定感が光る。

 今年の都市対抗は自チームでの出場はならず、NTT西日本の補強選手として準優勝に貢献した。31日に開幕する日本選手権(京セラドーム)での快投をプロ入りの〝手土産〟にする。

 ◆柿本 晟弥(かきもと・せいや)2002年5月9日、兵庫県出身。24歳。東洋大姫路高では1年夏からベンチ入りし、2年春に県4強。秋からエースとして活躍した。東洋大では1年秋に東都2部でリーグデビュー。1部では5試合に登板し、0勝1敗、防御率2・84。2部では24試合で2勝2敗、防御率3・52。25年にパナソニックに入社。183センチ、80キロ。右投右打。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【ドラフト】パナソニック〝最後のエース〟柿本晟弥は西武から2位指名…最速151キロ右腕 今夏都市対抗は補強選手で準V貢献