
プロ野球・西武で2度盗塁王を獲得し、俊足外野手として活躍した金子侑司氏(36)が19日に自身のインスタグラムを更新し、第1子女児の誕生を報告した。
「ご報告です」と書き出し「先日、第一子となる女の子が誕生しました。母子共に無事に出産を終えられたこと、本当に嬉しく思います」と誕生したことを伝え、赤ちゃんの写真をアップした。
2021年11月に結婚を発表した金子氏。「命懸けで頑張ってくれた妻には、感謝の気持ちでいっぱいです。大変な思いをしながら、元気に産んでくれて本当にありがとう」と妻に感謝。「これから娘がどんな風に成長していくのか、毎日が楽しみで仕方ないです。家族みんなで力を合わせて、さらに幸せな家庭を築いていきたいと思います!」と家族が増えた喜びをつづり「これからも温かく見守っていただけたら嬉(うれ)しいです」とファンにメッセージを寄せた。
金子氏は西武入団1年目からスピードを生かした攻守で活躍し、16年、19年には最多盗塁のタイトルを獲得。18年、19年のリーグ連覇に大きく貢献した。甘いマスクでも人気を集め、24年限りで現役を引退。プライベートでは2021年11月に結婚を発表した。お相手は一般女性。
◆金子 侑司(かねこ・ゆうじ)1990年4月24日、京都府生まれ。36歳。立命館宇治から立命館大へ進み、2012年のドラフト3位で西武入り。16年、19年には盗塁王を獲得した。179センチ、78キロ。右投両打。