
◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク6―2日本ハム(16日・みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが、ストレート突破で3年連続&パ・リーグ史上最多23度目の日本シリーズ進出を決めた。3年連続で同じ顔合わせとなった最終Sは、3試合連続の逆転勝利で新庄ハムを制し、アドバンテージ2勝を含めて5勝0敗とした。以下、試合後の小久保裕紀監督の場内インタビュー。
―おめでとうございます
「ありがとうございます」
―3連勝で突破
「初戦もモイネロが先発でね。あまりいい状態じゃなかった中、打線が逆転して、昨日もサヨナラのホームラン。どうしても今日、このまま決めたいという思いで来て、3連勝できてよかったです」
―みずほペイペイドームのファンの前で決めた
「記憶が正しければ、9月中旬くらいからみずほペイペイで負けていないと思うので、ファンの皆さん、ありがとうございました」
―前田悠が堂々の投球
「正木のエラーを1点で止めた。あそこが今日は前田悠伍が大きく見えましたし、そのあとに打った正木がすごいです」
―庄子は初のCSで活躍
「このシリーズはラッキーボーイ的な存在でね。(川瀬)晃も虎視眈々と狙っていたのですけど、その座を譲らずにね。最後までいき切りましたね」
―鈴木豪を始め、中継ぎ陣が奮闘
「初戦もそうでしたね。松本裕樹がシーズンでもなかったね、3連投。お疲れさま」
―栗原は4番の活躍
「昨日はね、彼があそこで(近藤が)敬遠された後に、ここで決めてくれというところで期待に応えた。そんなに簡単に結果が出せるものじゃないのですけど、本当に栗原も今年1年間の成長を感じた、そういう打席でしたね。(栗原のガッツポーズを見て)まだ日本シリーズがあるので、あまり喜ばないようにね(笑)」
―日本シリーズに向けて
「パ・リーグ代表として、恥ずかしくないプレー、隙のないプレーで。2年連続日本一を目指して、来週から頑張っていきます」