【日本ハム】新庄監督「僕の継投のミス。もっと僕が勉強しないといけない」…ソフトバンクに1勝も出来ず完敗 自身の采配に言及

スポーツ報知

敗戦が決まりベンチを出る新庄剛志監督(右)(カメラ・池内 雅彦)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク6―2日本ハム(16日・みずほPayPay)

 日本ハムはソフトバンクに3連敗を喫し、日本S進出とはならなかった。CS最終Sは3年連続敵地・福岡でソフトバンクに敗れる屈辱となった。

 新庄監督は試合後、今季を振り返り、「(貯金)16は優勝のラインなんだけどなあ。まあでも、最終的に勝たないと意味ないですからねこの世界は」と、チームは78勝62敗3分けで3位。貯金42、91勝を挙げたソフトバンクに完敗し、悔しさをにじませた。

 攻撃陣には、「バッターは調子悪いからってコロコロバッティングフォームを変えていたら毎年同じ成績になるから、これって決めたら、ずーとやるという気持ちも大事かなと思いますよね」と、フォームの一貫性を求めた。

 自身の采配については、「僕の継投のミス、スタメンを出した選手を自信をもって送っているんだけど、ピッチャーに対して打てなかったり、ミスしたり選手を使った僕のミスだし、もっと僕が勉強しないといけないというのもありますけど、自信を持って送り出した選手がその個人成績を伸ばしていってもらわないといけない。今日シーズン終わりましたけど、明日から選手はスタートするという、個人個人を上げないと。年俸も上がらないし、今年活躍した選手が何人かいると思いますけど、下がる選手もいると思うし、悔しいだろうしね。そういう気持ちでオフは自分の年俸を上げる気持ちでやってほしいですね」と来季を見据えた。

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