【ソフトバンク】栗原陵矢が悶絶…右肘付近を直撃 前夜はCS史上2人目のサヨナラ満塁本塁打 プレー続行で場内拍手 パ打撃2冠の4番打者

スポーツ報知

死球を受けた栗原陵矢

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク―日本ハム(16日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が、右肘付近に死球を受けて悶絶した。1点を追う2回先頭で日本ハム・加藤貴のツーシームが右肘付近を直撃した。大事には至らず、プレー続行。駆け足で一塁に向かい、スタンドから拍手が送られた。

 40本塁打、118打点でパ・リーグ打撃2冠の4番打者。前夜15日は、2―2同点の9回1死から劇的なサヨナラ満塁本塁打。CSでは09年の日本ハム・スレッジ以来2人目となる劇的な一発で勝利をもぎとった。

 チームは前夜まで2試合連続の逆転勝利でアドバンテージ2勝を含む4勝0敗(最大7試合制・5勝先取)とし、この試合に勝つか引き分けで3年連続の日本シリーズ突破が決まる。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】栗原陵矢が悶絶…右肘付近を直撃 前夜はCS史上2人目のサヨナラ満塁本塁打 プレー続行で場内拍手 パ打撃2冠の4番打者