【日本ハム】 スタメン起用に応えた!清宮幸太郎が先制打 上沢から初回に2得点…負けると0勝4敗の崖っぷちに

スポーツ報知

1回無死一、二塁、左前先制打を放った清宮幸太郎(投手・上沢直之)(カメラ・池内 雅彦)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第2戦 ソフトバンク―日本ハム(15日・みずほPayPay)

 日本ハムが初回に先制した。

 初回から打線がつながった。ソフトバンク先発の上沢から四球と安打で無死一、二塁の好機をつくると、清宮幸が先制の左前適時打。前日14日の初戦ではスタメンから外れていた背番号21が起用に応えた。さらに無死満塁で万波の三ゴロ併殺の間に追加点を奪った。

 シーズンで首位・ソフトバンクと10ゲーム以上の差をつけられており、今回の最終ステージは7戦5勝制で、ソフトバンクに2勝のアドバンテージがある状況でスタート。前日14日の初戦は逆転負けを喫し、現在は日本ハム側から見ると0勝3敗となっている。第2戦からの巻き返しを目指している。

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