
楽天の陽柏翔内野手が15日、11月に行われる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ」の台湾代表に選出された。陽は「台湾代表に選んでいただき、とても光栄です。台湾代表としての責任を持ち、自分らしいプレーでチームの勝利に貢献できるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。
BC・茨城から24年ドラフト6位で入団した21歳。プロ2年目の今季はプロ初マルチを放つなど、1軍では7試合に出場した。ファーム・リーグでは63試合に出場して、打率2割9分2厘、3本塁打、18打点、8盗塁。確かな成長ぶりを示していた。