
オリックス・麦谷祐介外野手(24)が14日、下半身のコンディション不良のため、宮崎で行われているフェニックス・リーグを離脱した。成長が期待される24年のドラフト1位は同日中に帰阪し、病院で検査を受ける予定。12日の日本ハム戦(生目第2)では4安打2打点1盗塁と結果を残していただけに、岸田監督は「いい感じに打っていたのですけどね。最近になって結果も出始めていた。あまりこの時期はもったいない時間を過ごしてほしくなかったのですけど、残念ですね…」と険しい表情を浮かべた。
高卒1年目の森陽は、15日に大阪・舞洲でのライブBPで実戦復帰する予定。7月25日に行われたファームの練習試合を最後に、右肩のコンディション不良で離脱していた。キャッチボール、ブルペン投球と段階を踏んでリハビリを進めてきた153キロ右腕は「もう大丈夫です」と強調。指揮官は「(万全)となったので、ライブをやる感じ。それで、フェニックスに行く予定です」と説明した。