【日本ハム】2年目の柴田獅子を「7番・一塁」で先発に抜てき 好調の野村佑希が4番 難敵・ソフトバンクのモイネロ攻略なるか…先発は山崎福也

スポーツ報知

柴田獅子

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第1戦 ソフトバンク―日本ハム(14日・みずほPayPay)

 日本ハムは14日、ソフトバンク戦のスタメンを発表した。

 打線はソフトバンクの先発・モイネロの攻略に臨む。今季3試合で防御率1・33に抑えられている難敵だ。1番には山県秀内野手を起用。4番は打撃好調の野村佑希内野手が入った。

 2年目の二刀流・柴田獅子投手は「7番・一塁」でスタメン起用された。

 先発マウンドは山崎福也投手。経験豊富な左腕の投球に期待がかかる。

 シーズンで首位・ソフトバンクと10ゲーム以上の差をつけられており、今回の最終ステージは7戦5勝制で、ソフトバンクに2勝のアドバンテージがある状況。まずは初戦で勝利をつかみ、流れを引き寄せる。

▼日本ハム

1(三)山県

2(二)奈良間

3(左)郡司

4(中)野村

5(右)万波

6(指)レイエス

7(一)柴田

8(捕)進藤

9(遊)水野

先発=山崎

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