日本ハム・山縣、バットで存在感 大矢氏「ハツラツと野球をやっている」

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日本ハム・山縣秀 (C)Kyodo News
日本ハム・山縣秀 (C)Kyodo News

 12日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と坂口智隆氏が、日本ハム・山縣秀について言及した。

 山縣はレギュラーシーズン61試合に出場して、打率.227だったが、西武とのCSファーストステージでは3戦目、5回に二塁打を放つと、7回に偽装スクイズで得点に繋げ、この打席でレフト前安打でマルチ安打を達成した。

 番組MCを務めた野村弘樹氏は「この3連戦で思ったのはラッキーボーイ的な選手がいると思うんですけど山縣。偽装スクイズの後にもヒットを打って2安打」と話すと、大矢氏は「自分で1個ミスがありましたけど、それを取り返すメイクチャンスもありましたし、ハツラツと野球をやっているよな」と評価。

 坂口氏は「いいですね。この先、左ピッチャーがソフトバンクにいますし、水野選手が少し調子が悪いのであれば、山縣選手がポッと入って攻撃のバリエーションも色々と増える。非常に大きかったですね」と話した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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