【西武】高橋光成、7回1失点も痛恨の1球に泣く 4年ぶりCSまたも黒星「申し訳ないですね」

スポーツ報知

5回2死二塁、野村佑希に適時打を浴びてがっくりの高橋光成 (カメラ・越川 亙)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ・第1ステージ 第2戦 西武0―1日本ハム(11日・ベルーナドーム)

 西武は高橋光成投手が7回5安打1失点、127球の力投も打線が達を打ち崩せなかった。ソフトバンクと対戦した4年前のCSに続いて黒星を喫した右腕は「チームが負けてしまったので、申し訳ないですね」と謝罪した。

 5回2死二塁の場面で野村に決勝の適時二塁打を浴びた。外角を狙ったスイーパーが真ん中に入ったところを痛打され「甘かったですね」と痛恨の1球を振り返った。全体的には1失点にまとめる好内容だったが、この失点が重くのしかかり「先に点を取られてしまったというところですかね」と反省。12日の第3戦に勝つか引き分ければソフトバンクが待つ福岡行きが決まる。「しっかりリカバリーして、チームが勝てるような、そんなピッチングをしたいです」。雪辱する機会が再び来ることを願いロッカーに引き揚げた。

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【西武】高橋光成、7回1失点も痛恨の1球に泣く 4年ぶりCSまたも黒星「申し訳ないですね」