
◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ・第1ステージ 第2戦 西武0―1日本ハム(11日・ベルーナドーム)
西武は高橋光成投手が7回4安打1失点、127球の力投も打線が達を打ち崩せなかった。新庄ハムにCS突破の逆王手をかけられた。西口文也監督は「なかなかシーズンと同じで打てなかったなというところです」と脱帽した。
第1戦でサヨナラ弾を放ったカナリオは6回に安打を放つも、3三振とブレーキ。打線の「キーマン」に指名していた指揮官は「差し込まれるパターンと見逃し三振もありましたし、しっかり気持ちを切り替えていくしかないですね」と奮起を求めた。
12日の第3戦に先発する武内に対して「負けたら終わりなんでね。武内もそこはわかっていると思うので、交流戦の優勝の時も武内だったので、しっかりと投げてくれると思います」と快投を願った。