
ソフトバンク・正木智也外野手がCS最終ステージに向け、みずほペイペイドームでの全体練習に参加。ライブBPで育成左腕の長水から右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、順調な仕上がりをアピール。「(本塁打は)狙って打てるものでないので、自分のバッティングをして結果打てれば最高だなと思います。1番(打者)としてチームを勢いづけたいと思っている」と力強く語った。
今季は5月中旬から1番に定着し、球団記録の7本の先頭打者アーチを含む28本塁打を放ったが、シーズン最後は16打席ノーヒットだった。小久保監督は「最後あんまり良くなかったんですけど、練習でだいぶ良くなってきていますよ」と復調に太鼓判を押していた。