【西武】平沢大河が「2番・DH」 22年CSに代走出場の滝沢と長谷川もスタメン 先発は最優秀防御率右腕・平良海馬…CS日本ハム戦スタメン

スポーツ報知

ノックを受ける平沢大河(カメラ・渡辺 朋美)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ・第1ステージ 第1戦 西武―日本ハム(10日・ベルーナドーム)

 西武は本拠地・ベルーナドームでクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第1戦に臨む。

 打線は「2番・DH」で平沢大河内野手が先発出場。ともに22年のCSに代走として出場していた滝沢夏央内野手と長谷川信哉外野手もスタメンに名を連ねた。

 先発は平良海馬投手。今季は23試合に登板し、12勝5敗、防御率1・36。自身初の最優秀防御率のタイトルにも輝いた。22年のCSでは中継ぎとして登板していたが、今回は先発として臨む一戦。「全部が重要な試合だと思ってるので、CSの初戦だからっていうのはない」と平常心を貫き、チームを勢いつける快投を見せる。

 西武のスタメンは以下の通り。

1(右)カナリオ

2(DH)平沢

3(捕)小島

4(一)ネビン

5(三)渡部

6(二)石井

7(左)長谷川

8(遊)滝沢

9(中)西川

先発=平良海馬

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【西武】平沢大河が「2番・DH」 22年CSに代走出場の滝沢と長谷川もスタメン 先発は最優秀防御率右腕・平良海馬…CS日本ハム戦スタメン