
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、楽天の九谷瑠投手が選出された。
九谷は王子から25年ドラフト6位で入団した右腕。今季は中盤戦以降、勝ちパターンの一角として活躍し、39試合で2勝1敗16ホールド、防御率1・94の成績を残した。
チェンジアップなどの落ち球を武器に41回2/3を投げて、44三振を奪うなど、奪三振能力の高さが魅力。制球も安定している。
24年までは味噌カツの有名店「矢場とん」でホールスタッフとして働きながらクラブチームの「矢場とんブースターズ」でプレーしたいた経歴を持つ。26歳のオールドルーキーが侍でも力を発揮する。